社会福祉法人 赤磐市社会福祉協議会

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赤磐市社会福祉法人連絡会

赤磐市社会福祉法人連絡会

安心して暮らせる住みよい地域づくり

設立の経緯・目的

介護や障害、子育て、生活困窮など地域が抱える福祉課題は複雑化・多様化し続けています。
このような状況の中、既存の制度では解決が困難な地域課題へ対応していくため、より一層の各種団体と連携の推進・強化を図り、あらゆる地域資源の開拓・連携に向けた地域ネットワークづくりが必要であるとされています。
この為に、赤磐市内で社会福祉事業等を経営する13法人が保有する資源や専門性を活かしながら、地域課題に対応することを目的として、平成30年5月に『赤磐市社会福祉法人連絡会』を設立しました。

赤磐市社会福祉法人連絡会参加法人一覧
法人名
社会福祉法人赤磐中央福祉会 社会福祉法人江原恵明会
社会福祉法人久赤会 社会福祉法人旭水会
社会福祉法人山陽国分寺福祉会 社会福祉法人天摂会
社会福祉法人広虫荘 社会福祉法人優風会
社会福祉法人岡山こども協会 社会福祉法人さんこう児童福祉会
社会福祉法人鳥取上小児福祉協会 社会福祉法人閑谷福祉会
社会福祉法人桜会 社会福祉法人赤磐市社会福祉協議会

(順不同)

内訳
高齢者分野 8法人
児童分野 3法人
障害分野 1法人
社協 1法人

平成30年5月25日
赤磐市山陽総合福祉センターで設立総会が開催されました。

今後、情報交換や協議検討を重ねながら、法人や施設・事業所の規模も異なる中、生活に身近な地域で、住民・世代・背景を超えてつながり、相互に役割を持ち支え合う取組みを育んでいきます。

平成28年改正社会福祉法において、社会福祉法人の公益性・非営利性を踏まえ、法人の本旨(※1)から導かれる本来の役割を明確化するため、「地域における交益的な取組(※2)」の実施に関する責務規定が創設されました。

(※1)社会福祉法人の「本旨」とは
社会福祉事業に係る福祉サービスの供給確保の中心的役割を果たすだけでなく、既存の制度の対象とならないサービスに対応していくこと。

(※2)地域における公益的な取組の定義
下記の要件をすべて満たし、各法人が保有する資産や職員の状況、地域ニーズの内容、地域における他の社会資源の有無等を踏まえつつ、自主性、創意工夫に基づき取り組むことが必要です。

  1. 社会福祉事業又は公益事業を行うにあたって提供される福祉サービスであること
  2. 日常生活または社会生活上の支援を必要とする者に対する福祉サービスであること
  3. 無料または低額な料金で提供されること

活動収支・事業の報告

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